10/14(日)放送分の予告はこちら   土← →月

【西郷どん】
NHK 20時~20時45分 第39回 「父、西郷隆盛」

明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木亮平)は、奄美大島から9歳になる息子菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子寅太郎にも遠慮し心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。


【おかしな刑事 スペシャル】
テレ朝 21時~23時05分

 鴨志田新一(伊東四朗)は、警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない…。

 東王子署管内の公園で、新聞社の文化部記者・長谷部薫(岩橋道子)が、刺殺される事件が起きた。第一発見者は実演販売員の元夫・相川裕治(深沢邦之)で、相川によると事件当夜、薫から話があると呼び出され、公園で待ち合わせていたという。現場からは、財布や携帯電話、パソコンなど所持品がすべて入った薫のバッグが、こつ然と消えていた。

 目撃者によると、悲鳴を聞いて駆けつけたところ、相川は仰向けに倒れた被害者に馬乗りになっていたという。その上、凶器の包丁は相川が実演販売している商品であり、相川の指紋しか検出されなかったことから、捜査員たちは相川を疑う。鴨志田は凶器の指紋が不自然に付着していることに気づき、彼の無実を直感するものの、相川は逮捕、起訴されてしまった。

 だが、鴨志田が調べたところ、殺害される2週間前、薫が住んでいたマンションに空き巣が入った事実が浮上。犯人は薫の所持品が目当てだったのではないかと、鴨志田は考えはじめる。

 そんな中、相川は突然、国選弁護人の武井昭一(正名僕蔵)を解任。代わりに着任したのが、大物弁護士・久保丈太郎(大和田伸也)だった。しかも驚いたことに、これまで一貫して犯行を否認していた相川が裁判に入ったとたん、罪を認めたのだ。これには鴨志田も武井も疑念を抱くが、真実もまたこの事件に興味を持っていた…。

 実は、真実はこのところ、“国土開発省”の職員が自殺した事件について、茨城県警の警部・松原正次(大浦龍宇一)と共に捜査に当たっていたのだ。現在、“茨城南港”の再開発工事に絡んで現役大臣の贈収賄疑惑が持ち上がっており、真実たちは件の職員は口封じのために殺害されたとにらんでいた。久保はその贈収賄疑惑の渦中にいる大臣とは昵懇の間柄であり、本来ならば疑惑の火消しに躍起になっているはずなのに、なぜ何の関係もない殺人事件の弁護を買って出たのだろうか…。その矢先、殺された薫が担当していた連載小説の舞台が、“茨城南港”だとわかって…!?




【下町ロケット2】
TBS 21時~22時19分(←25分拡大) 第2話

殿村(館川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。

特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。

そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアコーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?

新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!









【主婦カツ!】
BSプレミアム 22時~22時50分 第3回

夏子(鈴木保奈美)は宝屋の経営が思わしくなく、ライバル店の「グランデ」に大きく水をあけられていることを知ってしまう。岡野(岡田義徳)もまた、そのことで悩んでいた。そんな折、店員の明日香(山谷花純)と裕人(岩井拳士朗)が誤ってヨーグルトを大量に発注してしまう事件が起こる。ヨーグルトを売り切ることができなければ、店長である岡野の責任問題になりかねない。夏子たちはこの状況を乗り切ることができるのか…?


【今日から俺は!!】
日テレ 22時30分~23時25分 第2話

ある日、道を歩いていた三橋(賀来賢人)は同級生の風紀委員にして武道の達人・赤坂理子(清野菜名)から肩が当たったと難癖をつけられる。理子の態度が気に入らず、家に帰っても落ち着かない三橋は、父・一郎(吉田鋼太郎)から「恋をしている」と指摘されるが、ムシャクシャするのは理子をぶっ飛ばしたいためだと結論付ける。

翌日、全員つっぱりの最強校・開久の生徒が、女装趣味の男子生徒・石橋と吉村を探して軟高を嗅ぎ回っている、という椋木(ムロツヨシ)の話を聞いた伊藤(伊藤健太郎)は、先日倒したヤクザの件で、偽名を使った自分たちが狙われていると気づき焦る。三橋に危険を知らせようとするが、上の空の三橋は理子を追って街に出かけて…。

三橋を探しに街に出た伊藤は、偶然、喧嘩している京子(橋本環奈)に遭遇。スケバンはやめたはずでは…とショックを受ける伊藤に、京子は必死に取り繕う。一方、三橋と伊藤を探す開久の番長・片桐智司(鈴木伸之)と卑劣なNo.2・相良(磯村勇斗)は三橋たちが使っていた偽名のせいで難航する捜索に苛立ちを強めていた。

その頃、街でやっと理子を見つけた三橋だったが、理子はチンピラに絡まれていて…。

そして、理子を倒すつもりが、なぜか理子の家の道場にやってきた道場破りと戦うことになって…!?