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【日曜ワイド】
テレ朝 10時~11時50分 「越後純情刑事 早乙女真子」

 長岡中央署刑事・早乙女真子(比嘉愛未)は中学生のときに両親を事故で失ってから、警察庁刑事局長の伯父・実(宇梶剛士)が親代わり。亡き母の故郷である長岡にやって来たのは、口うるさい実から逃げるためでもあった…。

 ある日、ショッピングモールに爆発物を仕掛けたという電話が署にかかってきた。先輩刑事・鬼平貫一(近江谷太朗)から連絡を受け、後輩刑事の木下裕也(渋谷謙人)と共に現場に駆け付けた真子は、展示物に違和感を抱き、ぬいぐるみの一体に爆発物が仕込まれていることを見抜く。だが、爆発はとても小規模で、被害が出るようなものではなかった。

 ところがその隙に、ニセ刑事が「車に爆発物が仕掛けられている」と嘘をついて銀行の現金輸送車を襲い、10億円を奪う事件が発生! 爆破騒ぎは警察の目を欺くための、犯人の陽動作戦だったのか…!? 着任した横山管理官(松田悟志)は内部の犯行を疑い、銀行と警備会社を調べるよう指示する。そしてそんな横山に、真子は一目ぼれしてしまう…。

 まもなく、真子たちは銀行の副支店長・笹本明(遠山俊也)の息子・洋平(濱田和馬)が警備会社で臨時アルバイトをしていたことをつかむ。しかも、事件前日に辞めていたこともわかり、一気に洋平への疑いが強まるが…!?



【西郷どん】
NHK 20時~20時45分 第4回 「新しき藩主」

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。



【99.9 -刑事専門弁護士-SEASONII】
TBS 21時~21時54分 第3話

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。

茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。

接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。

事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。

最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。

"依頼人の利益"を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!

そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。

舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…

崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?



【平成細雪 (終)】
BSプレミアム 22時~22時54分 第4話

妙子(中村ゆり)に愛を伝えようと向かう途中、板倉(柄本佑)は交通事故に。一方、雪子(伊藤歩)の今度の相手は旧子爵家のお坊ちゃま。見合い当日、現れた御牧(ムロツヨシ)は、冬なのに、ジャケットに半ズボンといういでたち。その頃、本家では辰雄(甲本雅裕)の東京転勤が決まる。東京で姉(中山美穂)が暮らせるわけがないと幸子(高岡早紀)は反対する。やがて、妙子の衝撃の告白が…。


【トドメの接吻】
日テレ 22時30分~23時25分 #4

養子であるために並樹グループの後継を任されないことに長年複雑な思いを抱く尊氏(新田真剣佑)の前に、副社長の座を狙う尊氏の叔父・郡次(小市慢太郎)は12年前の沈没事故のある証拠をちらつかせ、養子を解消して妹の美尊(新木優子)と結婚し、後継者となるようプレッシャーをかける。

一方、尊氏と美尊の婚約話を知った旺太郎(山﨑賢人)は時間を戻してやり直すため、自分を避ける宰子(門脇麦)にキスされようと命がけの作戦を決行する!7日前に戻り、尊氏に先手を打って美尊にプロポーズした旺太郎は、美尊との距離を縮めていく。さらに、あるきっかけで旺太郎の孤独な一面を知った美尊は急激に旺太郎に惹かれていくのだが…。

そんな中、宰子の育ての親である祖母が介護施設で亡くなる。祖母の死を受け入れられない宰子は、旺太郎の前に現れ突然キスを奪い…。想定外のタイムリープに計画が狂った旺太郎は、苛立ちながらも宰子の信頼を得るため家族の死に直面した宰子の力になる。しかし、順調だった並樹家との関係が前回と同じようには進まず…。