12/29(土)放送分の予告はこちら   金← →日

【母、帰る~AIの遺言~】
NHK 21時~21時50分

直人(柳楽優弥)は許せなかった。病気に苦しむ母・ゆり(岸本加世子)が亡くなる際、養父の誠二(奥田瑛二)は酒屋にいたという。愛想を尽かし、誠二との関係を解消しようとした直人は、「養子離縁届」に署名させるため実家を訪れる。しかし、そこで誠二から差し出されたスマホから聞こえてきたのは、「ただいま」と言うゆりの声だった…! 生前、ゆりは自分の記憶を“介護AI”に移植していたと言うのだ…。



【さくらの親子丼2】
フジ 23時40分~24時35分 5杯目

 年が明けてすぐ、さくら(真矢ミキ)は出雲に出向いていた。話はさかのぼり正月のこと。貞子(井頭愛海)が「ハチドリの家」のリビングでテレビを見ていると、突然呻きだしたのだ。画面には初詣の参拝客でにぎわう出雲大社の様子が映っていた。貞子の足にはミサンガが結ばれていたが暴れた拍子に切れたようで、さくらがインターネットで調べると、出雲大社の“縁結びの糸”で編まれたミサンガだと判明する。

 さらに、クリスマスパーティーのとき貞子が飾り付けのために描いた絵が、出雲の日御碕灯台の風景だったことが判明。貞子は出産間際で、生まれてくる赤ちゃんの処遇を考えると、貞子がどこの誰なのかを知る必要があった。記憶喪失の貞子の身元を知る手がかりが出雲にあるかもしれないと思うと、いてもたってもいられないさくらは桃子(名取裕子)の制止を振り切って、出雲に向かったのだった。

 出雲大社や観光案内所を訪ねては、貞子がここにいた形跡はないか探すさくら。しかし、どこに行っても空振りに終わってしまう。「やっぱり無茶だったかな…」。ところが宿泊したホテルのロビーで、さくらは貞子を“発見”する。飾られていた御縁縁日の写真に、貞子が映っていたのだ。さくらが写真を凝視すると、貞子の身元を知るヒントがあって…。

 「ハチドリの家」では貞子が何か思い出しそうになっていた。貞子は頭の中でいろいろな記憶が渦巻いていたのだ。貞子は頭の中が整理できずに苛つきながら自室の壁を激しく叩き、記憶を取り戻そうとするが…。そしてついには机の上にあったハサミを手にして…。

 さらにシェルターのスタッフ・弁護士の川端(柄本時生)にも人知れず、決断のときが迫っていた。司法修習生時代、優秀な成績を収め弁護士になった川端のことを知る大学からの友人・七海(岡本玲)に、もっと自分の能力を発揮できる場所で働くべきだと助言されたのだ。子どもシェルターの活動にやりがいを感じる川端だったが、それでも七海の言うことが気にかかり…。





坂口健太郎主演!!新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」







土曜ナイトドラマ【僕の初恋をキミに捧ぐ】1月19日(土)スタート!