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【フェイクニュース】
NHK 21時~21時50分 前編

ネットメディア記者の東雲樹(北川景子)はある日、編集長から食品への青虫混入事件について取材するよう命じられる。樹の前に現れたのはSNSに青虫混入の投稿をした男(光石研)。男はうそをつぶやいたのか。一体、何が目的なのか。青虫混入の投稿をきっかけに、事態は思わぬ方向へ拡大。やがてその矛先は樹自身にまで及ぶ。何が本当で何がうそかもわからない世界の中で、樹は記者としてフェイクニュースにどう立ち向かうのか。


【サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻】
BSテレ東 21時~21時54分 第3話 「私は何でも知っている」

今回の被疑者は絶大な人気を誇る霊能者・手嶋奈緒美(堀内敬子)。彼女は、前世などから相談者の全てを見抜き不治の病なども治してしまうほどの能力があると評判だった。しかし、同時に言葉巧みに心の隙間に付け込み金をだまし取るインチキと主張する人たちもいた。

そんな手嶋と対立する被害者の会代表の山本が謎の死を遂げた。手嶋と揉めていた山本は死ぬ直前、手嶋から「3日後に死ぬという“死の予言”」を宣告されていたことが判明。査本部は手嶋が自分をインチキと主張し対立する山本を殺害したのではないかと睨み、取り調べを行う。

しかし、手嶋にはアリバイもあり霊能力で殺したということ以外、殺人を証明する証拠はなかった。また、手嶋を信奉する信者たちは数多く存在しており無実を訴える者、更には死んで当然という者までいた。

物的証拠が無い状態の不可解な予言殺人。絵麻が取り調べを行うと、手嶋は絵麻の性格や癖、更には前世や未来なども見通す。あまりに鋭く見抜いていくその能力に、西野(白洲迅)は本物の霊能力者ではないか…、それゆえ霊能力で山本を殺害したのではないか…と思い始めてしまう。絵麻と手嶋は、お互い女同士、心を読み取る技を駆使し対峙する。そして、驚きの真相に至る…。

被疑者たちは犯した罪をどのように隠し逃げ切ろうとするのか…。楯岡絵麻がどのように被疑者を追い詰めていくのか…。熱い心理戦が繰り広げられる!




【ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐】
日テレ 22時~22時54分 #2

異動早々大物の泥棒を捕まえたことで、精鋭を集めた捜査三課の新設部署『13係』に選ばれたと張り切る斑目まだらめ(中島健人)。しかしその実体は、お荷物刑事の寄せ集めだと知り出鼻をくじかれる。そんな中、係長・鯨岡くじらおか(稲森いずみ)によって発表された最初の事件は、住人が寝静まった家で盗みを働く“ノビ”という忍び込みの泥棒による事件。手口捜査のプロだが極度の人見知りの細面ほそおもて(野間口徹)は、わざと痕跡を残す独特の犯行手口から、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎だいどうごろう(笹野高史)の犯行と推測。大堂という名前を聞いた勝手田かってだ(丸山智己)はなぜか怒りに震えて…。

一同は早速大堂の“ヤサ”(=家)を見つけ出そうと手分けして捜査を始める。斑目は大堂がかつてよく現れた沿線で皇子山おうじやま(中村倫也)と共に張り込むが、元捜査一課でプライドの高い皇子山は「こんなの俺がやる仕事じゃねえ」と帰ってしまい…。諦めモードで駅前に張り込んでいた斑目の前に煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)が現れ、13係の面々のやる気のなさを愚痴る斑目に、煙鴉は行き交う人の中で必死に大堂を捜している勝手田の姿を見せる。

勝手田に合流する斑目だが、斑目が目を離した隙に勝手田の前に大堂が自ら姿を現わして…!急遽、大堂を尾行することになる斑目だったが、凡ミスにより大堂を追えず大目玉をくらう。

煙鴉のサポートで、13係の捜査は急展開。全員総出で行動確認のための張り込みが行われる。しかし、いよいよ大堂が次の犯行に動き出したその時、13係の前に立ちはだかったのは意外な相手!!捜査はまさかの中止の危機に!?追う者と追われる者、執念のバトルを前に煙鴉が斑目にかけたのは「俺が……お前を悪にしてやる」という言葉だった…。





【結婚相手は抽選で】
フジ 23時55分~24時50分(←注意!) 第3話

 2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

 ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

 その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

 そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

 政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。



【江戸前の旬】
BSテレ東 24時~24時30分 第2貫 「伝統の味 アナゴ」

江戸前の老舗「柳寿司」三代目を目指し修業中の柳葉旬(須賀健太)は、2貫とも身表に握ったアナゴを父・鱒之介(渡辺裕之)から「食うに値しねえ」と言われてしまう。

昔食べたアナゴを探してやってきた照井(大浦龍宇一)の話を聞いた平政(赤塚真人)は、そのアナゴの再現を旬にやらせてはと提案する。旬は中居の翔子(田辺桃子)に試作品の味見を頼むのだが…。



【深夜のダメ恋図鑑】
テレ朝 26時30分~27時 第3夜

円(馬場ふみか)は、高校時代に告白してフラれた学年イチの秀才と偶然再会!千代(久松郁実)は、八代(清原翔)と初めての休日デート。しかし、八代の残念な私服にガマンができず…!?諒(瀬戸利樹)と同棲しはじめた佐和子(佐野ひなこ)は、料理に文句をつける亭主関白な諒に怒りが爆発する!




土曜ナイトドラマ【あなたには渡さない】2018年11月10日スタート! よる11時15分~