12/7(金)放送分の予告はこちら   木← →土

【大誘拐 2018】
フジ 19時57分~21時48分

愛知県に住む、日本有数の大富豪・柳川とし子(富司純子)が誘拐された。誘拐犯は3人組。リーダー格は元ヤクザで刑務所から出所したばかりの若者、戸並健一(岡田将生)だ。メンツをかけて捜査に乗り出す愛知県警。たたき上げの刑事、井狩大五郎(渡部篤郎)に陣頭指揮が任された。届いた犯人側の要求は「身代金100億円」。さらに「記者会見を開いて身代金への返答をしろ」。  記者会見に臨んだ井狩は毅然とした態度で告げる、 「100億円の要求は法外だ」と。前代未聞の金額に、誘拐された大富豪・とし子の親族はうろたえ、記者会見によって、事件は広く世間に知れ渡ってしまう。

凶悪な犯罪者による大胆不敵な誘拐事件。日本中の誰もがそう思い注目した。まさに空前の“大誘拐"だ。そして犯人側の要求は続く。「とし子の全財産を整理して、100億円はすべて現金で用意しろ」、「100億円の引き渡しをテレビで生中継せよ」。 SNSやメディアを活用した“劇場型"。井狩を筆頭に、現代のハイテクを駆使して捜査する警察組織。

一方、その裏で繰り広げられるのは、健一をリーダーとする誘拐犯3人組と大富豪・とし子との知られざるストーリー。

手に汗握る駆け引きの末に迎える、衝撃の結末!

刑事・井狩が最後に見たモノとは!?そして、健一率いる誘拐犯たちがたどり着く場所とは!?


【今野敏サスペンス 「回帰・警視庁強行犯係・樋口顕」】
テレ東 20時~21時48分

隅田川に転落死した坂本祐介(佐藤幾優)の遺体が発見され、強行犯係の樋口顕(内藤剛志)は現場に向かう。藤本由美(片山萌美)によると、数日前、坂本が経営する食品輸入会社へ、肉に粘土状の欠片が挟まっていたというクレームがフレンチレストランから入っていた。同じ頃、大学付近で車の爆破事件が発生。樋口の娘・照美(逢沢りな)も巻き込まれ軽傷を負う。

国際テロとみた公安部の梅田正之(嶋田久作)と柳瀬泰彦(宇梶剛士)は刑事部と合同捜査を主張。天童管理官(榎木孝明)は受け入れるが捜査員の間には微妙な空気が…。

そんな折、樋口は生活安全部の氏家譲(佐野史郎)から元同僚の因幡芳治(尾美としのり)が会いたがっていることを聞く。

国際テロ組織に入った噂もある因幡が何の目的で?やがて爆破で軍用爆薬が使用されたことが判明。

テロ組織も事件の関与を発表し、国際テロの可能性が高まる中、樋口は坂本の死と爆破事件を繋ぐある証拠をつかむ。



【立花登青春手控え3】
BSプレミアム 20時~20時43分 第6回 「女の部屋」

登(溝端淳平)は大黒屋の女主人おむら(中山忍)から、牢屋にいる手代の新助(篠田光亮)に言伝を頼まれた。新助は槌屋という大店の主人が、おむらを手籠めにしようとしたのを止めに入り、誤って槌屋を殺してしまったのだ。登の大坂行きにひどくショックを受けて落ち込むちえ(平祐奈)を見て、登は二人の将来について真剣に考え始める。槌屋殺しに大金が動いていたことを知った登は、おむらを訪ねて真相を明らかにしようとする。


【昭和元禄落語心中 (終)】
NHK 22時~22時45分 第10回 「八雲」

高座で倒れた八代目有楽亭八雲(岡田将生)は一命を取り止めた。一方で今は有楽亭助六を名乗る与太郎(竜星涼)と小夏(成海璃子)の夫婦は、かつて先代の有楽亭助六(山崎育三郎)と芸者のみよ吉(大政絢)とが事故死した夜に、四国で行われた落語会のフィルムを見ることになった。そのフィルムを見て、小夏はついに忘れていた真実を思い出す。そして同じ頃、八雲はひとり病院を抜け出して、懐かしい場所を訪れていた…。



【大恋愛~僕を忘れる君と (終)】
TBS 22時~22時54分 第10話

家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。

真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。

それから8ヶ月。未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。

“10年間の愛の物語”がついに完結!

ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!



『メゾン・ド・ポリス』高畑充希がTBSドラマ初主演にして初の刑事役に!! 1月スタート!!





【忘却のサチコ】
テレ東 24時12分~24時52分 第十歩 「老舗の味!お月見オムライス」

幸子(高畑充希)は、編集長(吹越満)から勧められ、文芸誌の編集者が“恋愛小説”について語り合うネット配信番組に参加することに。

会場に着いた幸子の前に現れたのは、ライバル誌の編集者・尾野真由美(佐藤めぐみ)であった。尾野は幸子を一方的に敵対視していて…生配信の討論会で幸子に恥をかかせようと画策するが!?

討論会ではまたまた幸子の妄想が止まらない!!

幸子のピンチに、俊吾(早乙女太一)が宇宙から駆け付ける!?

今回の忘却グルメは有名老舗店の昔懐かしい洋食グルメ!

ふわっ!トロッ!名物オムライスに身も心も満たされる!



【このマンガがすごい!】
テレ東 24時52分~25時23分 第11回 蒼井優のどのマンガがすごい?

ナビゲーターとして蒼井優は、11人の役者が独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化するまでの過程を見届けてきた。最後に蒼井優自身が実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていた。しかし、蒼井優は実写化したいマンガを決められず悩んでいた。ゲスト出演した11人の役者たちが、そんな蒼井優に対して、実写化してほしいマンガを提案してくれていた。

数々のマンガを読んだ結果、蒼井優が出した答えとは…。





【こんな未来は聞いてない (終)】
フジ 25時05分~25時35分(←注意!) EPISODE 10 「茅ヶ崎ラストラブ」

もし佳代(田辺桃子)が真之介(岐洲匠)とこのままつきあい続けたら、真之介は大学受験に失敗して不幸になってしまう!?アラサー(野呂佳代)から衝撃の未来を告げられた佳代。そんな佳代に、瀧(神尾楓珠)は再アプローチ。とうとう佳代は真之介への恋をあきらめるのか?さらに櫛田(田中芽衣)も真之介への想いを持ち続けていた。真之介は未来のことなど知らないまま受験へと突き進んでいく。アラサーが予想した未来は本当のものとなるのか?佳代は真之介とつきあうことはできないのか?瀧は?櫛田は?そして、アラサーの結末は!?・・・「こんミラ」茅ヶ崎を舞台に繰り広げられた青春物語、ついに完結!




テレビ東京 金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」2019年1月クール放送



金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』