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【鳴門秘帖】
BSプレミアム 20時~20時43分 第2話 「甲賀屋敷炎上」

法月弦之丞(山本耕史)は、鳴門秘帖を探す密命を受ける。弦之丞を慕う下っぴきの銀五郎(忍成修吾)は甲賀屋敷に幽閉された千絵(早見あかり)にそのことを知らせようとするが甲賀の忍びに殺される。弦之丞は命をかけて阿波へ行く覚悟を固める。弦之丞は、見返りお綱(野々すみ花)の手引きで甲賀屋敷に忍びこむが千絵を我が物にとたくらむ旅川周馬(武田真治)は、屋敷に火を放つ。猛火に包まれた弦之丞は千絵を救おうとするが…。


【執事 西園寺の名推理】
テレ東 20時~20時54分 第3話

西園寺(上川隆也)は百合子(八千草薫)を連れて、大学病院へ検診に向かう。駐車場で西園寺が車から離れている間、百合子は女性の拉致現場を目撃し、巻き添えで誘拐されてしまう。その女性は、天才心臓外科医・敦子(田中美奈子)で、海外要人の手術を控えていた。犯人は敦子を返す条件として、病院に“罪”を公表するように要求するが、院長の香坂(森本レオ)は心当たりがないと言う。西園寺は医療ミスの隠蔽を疑うが…。




【デイジー・ラック】
NHK 22時~22時45分 第2回

楓は念願のパン職人修業を始めたが、安芸の厳しい指導についていくのが精いっぱい。楓の前で安芸が高熱で倒れ、楓はもうろうとした安芸がある女性の名を呟(つぶや)くのを聞き…。一方、エステサロンに勤務する薫は新規出店のコンペを前にしてライバル会社の営業マン・大和の登場に闘志をかきたてる。ミチルはカバンが売れずに貧乏暮らしが続き、新婚のえみには早くも夫婦の問題が…。アラサー女子4人の明日は晴れ?それとも雨?
ドラマ10『デイジー・ラック』主題歌 Crystal Kay「幸せって。」


【あなたには帰る家がある】
TBS 22時~22時54分 #03

 結婚13年目に訪れた夫婦の危機。真弓(中谷美紀)は、秀明(玉木宏)の行動に疑念を抱きながらも、なんとか秀明を信じようとしていた。しかし、ついに決定的な証拠を見つけてしまう…。

 あの“13日の金曜日”…真弓と秀明の結婚記念日に使われた秀明のクレジットカード。その明細には、秀明が泊まるはずのないホテルの名前と、48,000円という高額な宿泊料金が記載されていた!

 そんなこととは知らない秀明は、綾子(木村多江)との“秘密の恋”に浮かれ、真弓がカードの明細を見つけていることなど、気付きもしない。

 一方、真弓は、秀明の浮気相手を渚ホームズの後輩・森永桃(高橋メアリージュン)ではないかと勘違いし、由紀(笛木優子)のアドバイスを受け、渚ホームズに乗り込むのだった…。

 そんな中、太郎(ユースケ・サンタマリア)は何かを企んだ様子で、真弓を茄子田家に呼び出すと、そこには秀明が既にいて…。真弓と秀明は、すっかり太郎のペースに乗せられてしまい、佐藤家と茄子田家合同のバーベキューへ出かけることに…!

 動き出した二家族の運命…。

 ついに真弓と綾子が直接対決!?



【家政夫のミタゾノ】
テレ朝 23時15分~24時15分 第2話

 「今度は普通の家庭に」と頼子(余貴美子)に頼んだ麻琴(剛力彩芽)。三田園(松岡昌宏)とともに派遣先・矢吹家を訪れると、そこで家主の矢吹研一(近藤公園)がルミ(片山萌美)という女性を連れ込んでいるという状況に遭遇する。

 実家に帰っている妻の理沙子(矢田亜希子)が依頼した家政婦たちの登場に驚きつつ、ルミとのことは酔った上での過ちで、昨夜のことは覚えていないと弁明する研一。妻の不在をいいことに不倫をした挙げ句、言い訳がましい研一に麻琴は怒り心頭! しかし「このことは妻には黙っていてほしい」「料金も上乗せするからルミがいた痕跡を消し去ってくれ」と懇願する研一の願いを三田園はあっさり聞き入れてしまい、麻琴をさらに呆れさせる!

 三田園はYシャツについた口紅、そして部屋に漂う香水の匂いを消し去る”不倫を隠す家事テク”を披露! しかし帰宅した理沙子は“女の勘”を働かせ、研一の行動を怪しむような素振りを見せる…。

 浮気がバレたのではないかとヒヤヒヤしながら研一が仕事に出かけていった後、三田園は理沙子の部屋を物色。すると引き出しから探偵事務所に依頼した浮気調査の結果などが見つかる。理沙子は研一に浮気の証拠を突きつけ、慰謝料をたっぷり得て離婚しようとしているのではないかという疑惑が浮上し…!?



【孤独のグルメ Season7】
テレ東 24時12分~24時52分 4話 「群馬県下仁田のタンメンと豚すき焼き」

仕事で下仁田駅に降り立った井之頭五郎(松重豊)。早く着いてしまったため、昭和レトロな街並みを歩いていると、渋い面構えの中華料理店を発見!仕事前なのに思わず店内へ…。店員の沼田(戸塚純貴)が運んできた、ひと目で“うまい”とわかる五郎セレクトのメニューとは…?

お腹を満たした五郎が向かったのは、インテリアを任されたカフェの下見。

大正時代のレンガ倉庫を改装して店舗にするのだという話を聞きながら、五郎はその雰囲気を確かめる。しかしひと通り確認を終えた五郎に、ある災難が…。

トラブルに負けじと、晩飯を食べて帰ることにした五郎。頭に浮かんだのは、あの中華料理店の隣にあったすき焼き店だ。早速向かうが、店内は不思議な内装に、旅館のような大広間…。そんな空間で、五郎は下仁田では一般的だという豚のすき焼きを注文する。



【宮本から君へ】
テレ東 24時52分~25時23分 第4話

宮本浩(池松壮亮)と甲田美沙子(華村あすか)は周囲の目を気にして通勤時間を早めるが、そんな2人を田島薫(柄本時生)が目撃。「ええのう、おもろない生活から逃げ道できて」と羨ましがる田島。“おもろない生活”から逃れるため、美沙子を逃げ場にするのは卑怯…宮本は「逃げている間は彼女を抱かない」とこだわる。だがある日なぜ抱かないのかと美沙子から詰め寄られ、葛藤する宮本。葛藤の末、宮本が出した答えとは…。