NHK連続テレビ小説 半分、青い。

7/16~7/21 「抱きしめたい!」

(月) 鈴愛(永野芽郁)との結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた涼次(間宮祥太朗)。一時は不穏な空気になりながらも、仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に涼次に心を許していく。夜になり、すっかり楡野家のメンバーに気に入られた涼次は、翌日も家族で出かけることを約束し、茶の間に準備された床に向かう。そこに入ってきた鈴愛は、涼次が布団の上でひとり、涙を流しているところに遭遇する。

(火) 結婚式を終え、夫婦になった鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。新居に移るまではこれまでどおりの暮らしを続けることに。そんななか祥平(斎藤工)が、結婚式で撮ったビデオテープを渡すため涼次と大納言にやってくる。帰宅後、ひとりでビデオを再生する鈴愛だったが、画面に映る自分の姿が恥ずかしく見ていられない。たまらずビデオを早送りし始めた鈴愛の目に、大好きな仲間たちの鈴愛に寄せるメッセージが映し出され…。

(水)
 映画のプロデューサー・斑目(矢島健一)の訪問を受けた涼次(間宮祥太朗)は、祥平(斎藤工)の次回作が、クライアントの事情でボツになりそうだと告げられる。涼次は斑目に掛け合うが、くつがえる気配はない。一方、鈴愛(永野芽郁)はいよいよ始まる新婚生活にうきうき気分。やがて訪れた引越しの日。涼次が探してくれた新居は、なぜかトタン屋根のボロ家。しかも、その家には重大な秘密が隠されていた…。

(木) 
鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の新居は、涼次の叔母たちが住む藤村家の離れだった。甘い新婚生活を期待していた鈴愛は、3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在に戸惑う。そして、涼次に預けた新居用の資金の行方を問い詰めると、涼次は祥平(斎藤工)の新作映画の制作にあてたと打ち明ける。一夜明け、鈴愛が目を覚ますと、涼次はすでに起床し、鈴愛のためにあることをしていて…。

(金) 涼次(間宮祥太朗)から、開けてはいけないと言われた箱の中身が気になって仕方がない鈴愛(永野芽郁)。光江(キムラ緑子)たちの元にその箱を持ち込み、相談する。箱を開けると、中には涼次が書いたと見られる映画の脚本がたくさん入っている。その完成度に光江たちは感心するが、鈴愛はすべてが途中で終わっていることに気がつき指摘する。すると叔母たちが、何事も長続きしなかった涼次の性格を語りだし、鈴愛は不安を覚える。

(土) 大納言で働き慣れてきた鈴愛(永野芽郁)はある日、田辺(嶋田久作)に、もっといろいろな物を売ってみたらどうかと提案するが、大納言はフランチャイズで、決められたものを売る仕組みになっていることを知らされる。決められた通りにしか出来ないことに鈴愛が納得できないでいると、涼次(間宮祥太朗)は、オフィス・ティンカーベルにいたころの鈴愛は、秋風(豊川悦司)に守られていたからこそ、自由に仕事ができたのだと諭す。

 7/9~7/14放送分「半分、青い。」の予告はこちら




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