NHK連続テレビ小説 まんぷく

11/12~11/17 (第7週) 「私がなんとかします!」

(月) 国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。塩の初出荷を迎えます。満額3000円の売り上げを期待して、福ちゃん(安藤サクラ)たちはそわそわ。ところが代理で塩を納入した世良さん(桐谷健太)が差し出した売り上げ金は半額の1500円。みんな当てが外れてガッカリです。特に萬平さん(長谷川博己)は塩の品質が劣ると言われたことに大ショック。追い打ちをかけるようにその夜、更なる事件が…。

(火) 真夜中、警察に呼び出される福ちゃんと萬平さん。「たちばな塩業」社員の一人・岡さん(中尾明慶)が繁華街でのケンカで捕まったのです。帰った岡さんを神部さん(瀬戸康史)が責め、みんなぎくしゃく。萬平さんは人を使う難しさを痛感します。日々の過酷な労働に加え、給料も満足に支払えず、みんなの不満がたまっていることを察した福ちゃんはある秘策を思いつきます…。

(水)
 塩の品質が劣っているとされたことにショックを受けた萬平さんは、塩の品質を一層あげようと、作業をより丁寧にするよう指示します。しかし、手間がかかる分、生産量は落ちていき、みんなへとへと。経営が苦しく、なんとかしなければと考える福ちゃんでしたが、そんなところに世良さんから悪だくみの誘いがきて…。

(木)
 「たちばな塩業」で働くみんなのマドンナ・タカちゃん(岸井ゆきの)。ところが、突然「もう手伝えない」と泣きながら電話をかけてきてみんなが騒然。実はタカちゃんのお父さん・忠彦さん(要潤)が倒れたのです。心配した福ちゃんが駆けつけますが…。一方、再び塩の出荷を迎えた萬平さん。今度こそ塩の品質が最上級と認められ、満額で売れるのでしょうか!?

(金) 塩の出荷を代行していた世良さんが、実は正規のルートで専売局に納めず、闇市で塩を密売しているという噂が萬平さんの耳に入ります。塩の専売局に確認すると、やはり出荷した全ての量は納入されてないことが判明!さらに福ちゃんがある男と密会していたという目撃報告を聞いた萬平さん。悩んだ末に…。

(土) 闇市を歩き回り、ついに世良さんが塩を密売した業者を見つける福ちゃん。予想通り、世良さんが売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、世良さんを問い詰めようと向かった先にいたのは、大阪商工会の三田村会長(橋爪功)。どうする福ちゃん!?一方、福ちゃんの密会疑惑で揺れる「たちばな塩業」。萬平さんはモヤモヤ、鈴さんはイライラ。その真相は…。

 11/5~11/10放送分「まんぷく」の予告はこちら



やすらぎの刻(とき)~道 テレビ朝日 2019年4月放送開始







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